ついに一般発売!連邦軍の巨躯「グスタフ・カール00型」
こんにちは!「アクシズの格納庫」です。
ついに、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』より、ファン待望の「HGUC 1/144 グスタフ・カール00型」が一般販売で登場しました!
本作は、2026年1月に待望の続編映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が公開されタイミングに合わせ発売され、大きな注目を集めているキットです。
ジェガンの後継機として開発されたこの機体、とにかく「デカい」!今回は、その圧倒的な存在感を余すところなくレビューしていきます。

まずパッケージからしてから「デカい」!一般的なHGと比べて、倍ぐらの分厚さです!

開封!ランナー構成とパーツの質感
箱を開けて驚くのは、一つ一つのパーツの大きさです。HGシリーズとは思えないパーツの面構成に、組み立てる前からワクワクが止まりません。
成型色は、00型特有の深いブルーグレー。落ち着いたミリタリーテイストで、そのまま組むだけでも十分な重厚感があります。
ランナーは全部で15枚と、トンデモないボリュームです。
B2、EランナーはユニコーンVer.と同成形のため、一部使用しないパーツがあります。












各部ディテール紹介
各部位の組み立てを追っていきましょう。大型機ならではの「内部フレームを装甲で覆っていく感覚」が楽しいキットです。
頭部・胴体
頭部は00型最大の特徴である「一本角」のようなアンテナと、左右非対称のバルカンが再現されています。




腕部・肩部
肩の大型スパイクや、シールドを保持するアーム構造が非常に強固。ポロリの心配は少なそうです。




脚部・バックパック
グスタフ・カールの見どころである「極太の脚」。ここには驚きのギミックが隠されています。
膝関節部分が引き出すことができるようになっており、広い可動域が確保されています。




股下ごと下方に引き出せるようなギミックが仕掛けられており、脚の可動範囲を広げることができます。また3mmの穴が開いており、アクションベース7にも対応しています。


足のつま先が動かせるようになっており、表情付けが豊かになっています。



バックパックには、ビームライフルやバズーカーがマウントできるジョイントが付いています。



完成!全身ディテールチェック
素組みが完成しました。まずはこの堂々たる立ち姿をご覧ください!




細部のこだわり
カメラアイはクリアパーツの下にシールを貼る仕様で、奥行き感が出ています。全身のモールドも適度に入っており、スミ入れ映えしそうですね。


武装とギミック:動ける重装甲!
「この体格でここまで動くのか!」というのが正直な感想です。
フレキシブル・シールド
左肩のシールドはアームにより柔軟に可動。防御形態から、背面に回すような配置まで自由自在です。ガッシリ作られているため、保持力はバツグンです!その代わり強引に動かすと、ボキッと折れますので気を付けましょう。


武装類
武装は、ビームライフル、バズーカ、ビームサーベル。また左手首には、平手も用意されてます。

ビーム・ライフルは専用の持ち手でしっかり保持。サイドスカートにはビーム・サーベルが収納されています。


左腕部には、グレネードランチャーも装備されています。

アクションポーズ!劇中の迫力を再現
それでは、いくつかのポージングを決めてみましょう!


膝の引き出し機構のおかげで、どっしりと腰を落としたポーズが決まるのが素晴らしいです。

総評:グスタフ・カール00型は「買い」か?
組み立て時間は約3時間ほど。パーツが大きいためサクサク進みますが、完成後の満足度は通常のHGの数倍あります。
- ここが最高!
- 圧倒的なサイズ感(飾った時の見栄えが抜群)。
- 肉抜き穴がほぼなく、完成度が非常に高い。
- 00型ならではの渋い成型色。
- 注意点
- とにかく場所を取る(笑)。
- 関節の保持力が高い分、動かす際は破損に注意。
HGですが、RX-78ガンダムと比べても、こんなに大きな差があります。

『閃光のハサウェイ』の世界観を広げるには欠かせない一台。クスィーガンダムやメッサーと並べるのはもちろん、単体でも十分主役を張れるクオリティでした!
皆さんも、この「連邦の化け物」をぜひ体感してみてください!




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