ガンプラの歴史に新たな金字塔を打ち立てた、HGシリーズ No.251から最新キットまでを徹底網羅。
この区間は、20年ぶりの新作として社会現象を巻き起こした『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の主役級MSが勢揃いする、まさに「SEED FREEDOM完結編」とも呼べるラインナップです。劇中のダイナミックなポージングを可能にした「SEEDアクションシステム」の恩恵により、これまでのHGの常識を覆す可動域を実現しています。
さらに、Netflixで配信された最新作『復讐のレクイエム』の超高密度キットや、ファンが長年待ち望んだ「サイコ・ガンダムMk-II」「ボリノークサマーン」といった宇宙世紀の重要機体がついにナンバリング入り。ガンプラの進化が止まらない「今」を凝縮したアーカイブです。
【本セクションのハイライト】
- 最新の『SEED FREEDOM』勢(インフィニットジャスティス弐式、カルラ、ズゴック等)の徹底解説
- HG最大級の衝撃!「デスティニーガンダムSpecII&ゼウスシルエット」の圧倒的ボリューム
- ついに揃うシロッコ設計機!待望の「ボリノークサマーン」HGUC化
- 1/144スケールの限界に挑んだ巨大可変MA「サイコ・ガンダムMk-II」の変形ギミック
「最新の予約情報は?」「ゼウスシルエットのサイズ感は?」といったモデラーの関心事に直結するデータを、最新情報を踏まえて整理しました。あなたのコレクションに加えるべき「最新の最高傑作」を、ここから見つけ出してください。
- 一般販売シリーズ No.251-
- 251 HGCE 1/144 インフィニットジャスティスガンダム弐式
- 252 HGCE 1/144 デュエルブリッツガンダム
- 253 HGCE 1/144 ライトニングバスターガンダム
- 254 HG 1/144 ザクII F型 ソラリ機 (機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム)
- 255 HG 1/144 ガンダムEX (機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム)
- 256 HGCE 1/144 ムラサメ改
- 257 HGCE 1/144 ブラックナイトスコードカルラ
- 258 HGCE 1/144 デスティニーガンダムSpecII&ゼウスシルエット
- 259 HGUC 1/144 ボリノークサマーン
- 260 HGCE 1/144 ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)
- 261 HGUC 1/144 サイコ・ガンダムMk-II
- 262 HGUC 1/144 ガルスJ
- 263 HGCE 1/144 レジェンドガンダム
- 264 HGUC 1/144 グスタフ・カール00型
- まとめ:ガンプラの未来を切り拓く「250番台以降」の衝撃
一般販売シリーズ No.251-
251 HGCE 1/144 インフィニットジャスティスガンダム弐式
劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』より、アスラン・ザラの新たな愛機が登場。「SEEDアクションシステム」を搭載し、劇中のしなやかかつ力高いアクションを再現。頭部のビームサーベル展開や、背部ウイングの可動など、最新技術が凝縮されています。
発売日:2024年06月29日 (土)
価格:3,080 円(税10%込)
252 HGCE 1/144 デュエルブリッツガンダム
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』にてイザーク・ジュールが搭乗したデュエルの改修機。全身の追加装甲を精密に再現し、背部のランサーダートの射出ギミックも搭載。パーツ分割による緻密な色分けにより、組み立てるだけで劇中のカラーリングが蘇ります。
発売日:2024年07月20日 (土)
価格:2,970 円(税10%込)
253 HGCE 1/144 ライトニングバスターガンダム
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』にてディアッカ・エルスマンが搭乗。バスターガンダムをベースに現代の技術で新生。腰部の大型砲の展開や、肩部ミサイルハッチの開閉を再現。「SEEDアクションシステム」により、迫力の射撃ポーズが自在に決まります。
発売日:2024年09月21日 (土)
価格:2,860 円(税10%込)
254 HG 1/144 ザクII F型 ソラリ機 (機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム)
Netflix配信『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』より、主人公ソラリの搭乗機が登場。フルCG作品ならではの高密度なディテールを1/144スケールに凝縮。特徴的な部隊マークやウェザリング映えする外装造形など、これまでのザクとは一線を画すリアルな質感が魅力です。
発売日:2024年10月19日 (土)
価格:2,090 円(税10%込)
255 HG 1/144 ガンダムEX (機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム)
『復讐のレクイエム』に登場する連邦軍の最新鋭機。全身に配置された微細なモールドや、独特のプロポーションを完全再現。シールドの裏打ちやライフルの複雑な構造など、パーツ分割による圧倒的な密度感を誇る最新フォーマットのガンダムです。
発売日:2024年10月19日 (土)
価格:2,090 円(税10%込)
256 HGCE 1/144 ムラサメ改
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』より、オーブの量産型可変MSの改修機が登場。戦闘機形態への変形を一部パーツの差し替えで再現し、飛行時のシルエットの美しさを追求。量産機らしい精悍なフォルムと、高いアクション性を両立しています。
発売日:2024年10月19日 (土)
価格:2,750 円(税10%込)
257 HGCE 1/144 ブラックナイトスコードカルラ
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』最強の敵、オルフェとイングリットが搭乗する機体。巨大な翼の展開や、金色のエフェクトパーツによる劇中再現が可能。独特な装甲意匠をパーツ分割で表現しており、素組みでも圧倒的な王者の風格を放ちます。
発売日:2024年10月26日 (土)
価格:4,070 円(税10%込)
258 HGCE 1/144 デスティニーガンダムSpecII&ゼウスシルエット
『SEED FREEDOM』のクライマックスを彩ったSpecIIと超大型装備のセット。全幅約500mmにも及ぶゼウスシルエットは、単体でのMA形態への変形に加え、デスティニーガンダムとの合体が可能。圧倒的なボリュームで劇中の超長距離射撃シーンを再現できます。
発売日:2024年11月23日 (土)
価格:7,920 円(税10%込)
259 HGUC 1/144 ボリノークサマーン
「機動戦士Zガンダム」より、長年HG化が熱望されていたボリノークサマーンがついに登場。特徴的な頭部レーダードームや背部のレドーム展開を再現。シールド・ビームカッターの展開ギミックなど、最新設計により「パプテマス・シロッコ」の設計機がようやく揃い踏みとなります。
発売日:2024年11月30日 (土)
価格:3,520 円(税10%込)
260 HGCE 1/144 ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』にて衝撃の活躍を見せたズゴックが登場。劇中の驚愕のギミック(インフィニットジャスティス弐式の内蔵フレーム構造等)を最新技術で再現。外装の隙間から覗くメカディテールや、格闘アクションに特化した可動域が魅力です。
発売日:2025年02月22日 (土)
価格:3,520 円(税10%込)
261 HGUC 1/144 サイコ・ガンダムMk-II
「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」より、大型可変MAサイコ・ガンダムMk-IIがついに登場。全高約200mmを超える圧倒的スケールで、MS形態からモビルアーマー形態への変形を再現。洗練されたパーツ構成により、特徴的な細部のディテールと巨大感の両立に成功した記念碑的キットです。
発売日:2025年03月22日 (土)
価格:11,000 円(税10%込)
262 HGUC 1/144 ガルスJ
「機動戦士ガンダムZZ」より、マシュマー・セロが搭乗したネオ・ジオン軍の白兵戦用MSが登場。特徴的な左右非対称の肩部や、胸部のディテールを最新の造形技術で再現。指部のミサイル・ランチャーや、伸縮ギミックを備えたアーム・パンチなど、劇中の多彩な武装展開が楽しめます。
発売日:2025年08月08日 (金)
価格:2,750 円(税10%込)
263 HGCE 1/144 レジェンドガンダム
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」より、レイ・ザ・バレルが搭乗したザフトの最新鋭機がHGCEとして新生。最新の「SEEDアクションシステム」を搭載し、ドラグーン・システムの着脱および射撃ポーズをダイナミックに再現。旧キットから劇的に進化したプロポーションが魅力です。
発売日:2026年01月31日 (土)
価格:3,080 円(税10%込)
264 HGUC 1/144 グスタフ・カール00型
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』より、劇中仕様の「00型」が登場。先行して発売されたユニコーンVer.とは異なる頭部形状や胸部、さらにはバックパックの意匠を新規造形で再現。最新の映像作品に基づいたシャープなプロポーションと、大型機ならではの迫力を堪能できます。
発売日:2026年02月07日 (土)
価格:3,850 円(税10%込)
まとめ:ガンプラの未来を切り拓く「250番台以降」の衝撃
HG No.251からのラインナップを振り返ると、そこにあるのは「不可能を可能にしてきた進化の歴史」そのものです。
- 劇中再現の極致: 複雑な色分けと可動を両立し、塗装なしでも圧倒的な完成度を誇る『SEED FREEDOM』勢。
- 執念の立体化: ボリノークサマーンやサイコMk-IIなど、長年の「HGUC化希望アンケート」常連組が続々と集結。
- 新たな質感の追求: 『復讐のレクイエム』に見る、実写さながらのディテール表現。
250番という大きな節目を越え、HGブランドはさらなる高みへと踏み出しました。特にこの区間のキットは、最新の設計技術が惜しみなく投入されており、初心者からベテランまで全てのガンプラファンが納得できる「傑作」の宝庫です。
【さらなるアーカイブの旅へ】
251番から始まった最新ラインナップの旅はいかがでしたか?
ガンプラの「今」を堪能した後は、ぜひHGUCの原点である「No.001-050」のリストもご覧ください。1999年から始まった伝説の始まりと、現在の技術を比較してみるのもガンプラの深い楽しみ方の一つです!


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